Webサイトを作るときにサイトジェネレータを使うべきか?
2024/06/05

ジェネレーターは...楽だけど不自由!直書きは、自由だけど面倒!

どうもどうも!The Infinity'sです!私はこのWebサイト「The Infinity's」を運営していますが、運営していく上で一つきになったことがあったので調べようと思いました。

それは、タイトルにもあるとおり、「Webサイトを作るときにサイトジェネレータを使うべきか?」ということです。

私は今までずっと、サイトジェネレータなどを一切使わずに、サイトを作り上げてきました。ですが、周りを見てみますと、Google Sitesなどのサイトジェネレーターを使っている人の方が多いのではないかと思い出してきたのです...

もしかしたら私は少数派では...?(そもそもこうやってアタマオカシイサイトを作ってる時点で少数派な気がするのは内緒の話)

そういう経緯で調べてみようと思いました。ですが、私にはそんなにうまくデータをまとめたりする能力なんて一切ないので、Geminiの力を借りて書いていきます。

私はAIを考えるための手助けとして用いて、決してAI任せにはしない様にしたいので、AIの意見を元にして、自分で書いていこうと思います。

サイトジェネレータを使うこと

先に言いますが、私が言っているサイトジェネレータとは、Vue.jsやReact、JekyllなどのStatic Site Generatorのことです。

サイトジェネレータとは、Webサイトの構築を自動化してくれるツールのことで、Markdownファイルやhtmlテンプレ,Reactコンポーネントなどを受け取り、Webサイトの閲覧者に対して、直接渡せる様なhtml,css,jsファイルを生成します。

そして、それらのファイルデータを用いて、自動的にHTMLに変換して、CSSをつけて...JSをつけて...と全部やってくれます。

利点

1. 手軽に始められる

サイトジェネレータは、コーディング知識がなくても直感的な操作でウェブサイトを作成できます。テンプレートやドラッグ&ドロップ機能などを活用することで、誰でも簡単にサイトを立ち上げることができます。

2. デザインに集中できる

コーディングの代わりに、デザインやコンテンツに集中できるというメリットがあります。豊富なテンプレートやカスタマイズ機能により、思い通りのデザインのサイトを作成することができます。

3. 更新が簡単

新しい記事やコンテンツを追加する際も、ドラッグ&ドロップやエディタを使って簡単に更新できます。専門的な知識がなくても、最新情報を常に発信することができます。

4. SEO対策がしやすい

多くのサイトジェネレータは、SEO対策に役立つ機能が備わっています。キーワード設定やメタディスクリプションの編集など、検索エンジンに最適化されたサイトを作成することができます。

5. コストパフォーマンスが高い

有料のサイトジェネレータもありますが、無料でも十分な機能を備えたものも多くあります。ランニングコストを抑えながら、高品質なサイトを作成することができます。

欠点

1. デザインの自由度が制限される

テンプレートベースで作成するため、デザインの自由度が制限される場合があります。複雑なデザインや高度なカスタマイズを求める場合は、不向きな場合があります。

2. 動作が重くなる

機能が豊富になると、サイトジェネレータで作られたサイトは動作が重くなる場合があります。特に、画像や動画が多いサイトの場合に顕著です。

3. セキュリティリスク

サイトジェネレータによっては、セキュリティ対策が不十分なものもあります。脆弱性があると、ハッキングなどの被害を受ける可能性があります。(例えばScratch )

4. 独自機能の開発が難しい

独自の機能を実装したい場合は、コーディング知識が必要となります。また、プラグインなどの拡張機能に制限がある場合もあります。

5. ロックイン効果

一度サイトジェネレータを使い始めると、別のプラットフォームに移行するのが難しい場合があります。データ移行やデザインの再構築などに手間がかかります。

直書きをすること

HTML,CSS,JSなどを直接書くことを私は「直書き」と呼んでいます。おそらく言い方は間違っていると思うのでご自分でお調べください٩( ᐛ )و

利点

1.自由度が高い

自分の思い通りのデザインやレイアウトを作成することができます。

コードを直接編集することで、細かい調整やカスタマイズが可能です。

高度なアニメーションやインタラクションなど、複雑な機能を実装することができます。

2.軽量で高速

生成されたHTML、CSS、JavaScriptファイルは、サイトジェネレータで作られたものよりも軽量になる傾向があります。

その結果、サイトの読み込み速度が向上し、ユーザーエクスペリエンスが向上します。

3.スキルアップ

HTML、CSS、JavaScriptのコーディングスキルを直接学ぶことができます。

将来的にWeb開発者としてのキャリアを目指す場合に役立ちます。

4.コスト削減

有料のサイトジェネレータを使用する必要がないため、ランニングコストを削減できます。

欠点

1.難易度が高い

HTML、CSS、JavaScriptのコーディングスキルが必要となります。

デザインセンスやレイアウトの知識も必要となります。

コーディングミスがあると、サイトが表示されないなどの問題が発生する可能性があります。

2.時間がかかる

サイトジェネレータを使用するよりも、デザインやコーディングに時間がかかります。

特に、複雑なサイトを作成する場合には、多くの時間と労力が必要となります。

3.メンテナンスが大変

サイトを更新したり、修正したりする際には、コードを直接編集する必要があります。

大規模なサイトの場合、メンテナンスが大変になる可能性があります。

4.レスポンシブデザインに対応しづらい

スマートフォンやタブレットなどの様々なデバイスで表示されるように、サイトをレスポンシブデザインにするには、追加のコーディング作業が必要となります。

考えた結果: まとめ

サイトジェネレータを使うべき人は、

・楽に作りたい人

・プログラムの知識が乏しい人

・ただブログを書きたいだけの人

サイトジェネレータを使わぬべき人

・プログラムの勉強をする人

・ジェネレータに依存したくない人

・細かいデザインとかをしたい人

結局は人それぞれ(by The Infinity's)

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